一戸建て購入時の住宅ローン申し込み手続きの流れ

一戸建ての住宅を手に入れる際の住宅ローンへの申し込みは、大抵の一戸建て購入希望者にとって避けては通れない作業ですが、この作業はどのような流れで進めていけば良いのでしょうか。

住宅ローンの申し込みに関する作業は、不動産業者に一戸建ての購入希望を出した段階で開始します。

まず行わなければならないのは、なんといっても申込先の決定です。


住宅ローンの商品の特徴は各金融機関ごとに異なっているため、家庭の状況を踏まえた上で、配偶者をはじめとする親戚や購入希望を出した不動産業者などと相談して決定していかなければなりません。
申込先の金融機関が決定したら、金融機関が実施する事前審査を受けます。
事前審査の申し込みの際には、本人確認書類と収入証明書類の提出が必要となります。

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本人確認書類としては運転免許証やパスポートなどを、収入証明書類としては源泉徴収票や確定申告書などを準備しておくと良いです。



事前審査の結果は数日程度で申込者に告げられます。

事前審査を通過し、不動産業者と物件の売買契約を締結したら、住宅ローンの本審査を受けます。

本審査では申込先の金融機関だけでなく、金融機関が信用保証業務を委託している金融会社も審査に加わります。



そのため、本審査の申し込みでは必要書類が増え、購入する物件に関する書類や住民票、印鑑登録証明書などが新たに必要となるほか、収入証明書類についても2種類以上用意しなければなりません。


本審査の結果が出るまでは1週間から2週間程度の期間を要します。

本審査が通過した場合は、住宅ローンの契約手続きと火災保険や地震保険の加入手続きを行い、住宅ローンの事務手数料や信用保証料の支払いが終われば、資金の融資が実行されます。